福岡市博多区 15階建て賃貸マンションの設計計画 収益性を考えた建築設計
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更新日:29 分前
現在、福岡市博多区にて15階建て賃貸マンションの設計を進めています。
今回は、学生時代からの友人である村尾君が主宰する、uki建築設計株式会社との共同設計プロジェクトです。

計画している建物は、鉄筋コンクリート造15階建ての賃貸マンション。
1階はピロティ形式とし、
・エントランス
・駐車場
・駐輪場
を配置する計画としています。
2階〜15階は基準階となり、
31㎡の1LDK住戸を4戸並列配置。
都市型の単身者やDINKs世帯を想定した、コンパクトで機能的な住戸構成としています。
賃貸マンション設計で重要となる「容積率」
賃貸マンションの設計において重要なポイントの一つが、容積率の適切な消化です。
立地条件から想定される入居者層
・単身者
・2〜3人世帯
・ファミリー世帯
などを分析し、最適な間取り計画を検討します。
そのうえで、容積率を最大限に活用することで収益性が高まり、事業として成立するマンション計画になります。
建築費高騰時代のマンション設計
昨今は建築費の上昇により、賃貸マンションの収益性は厳しい状況が続いています。
そのような状況の中でも、設計事務所としてできることは多くあります。
・効率的な住戸計画
・無駄のない動線設計
・コストとデザインのバランス
・収益性を意識した建築計画や構造検討
設計の工夫によって、収益性とデザイン性の両立を目指すことが可能です。
今後も、オーナー様にとって価値のある収益性の高い賃貸マンション設計を実現できるよう、日々取り組んでいきたいと思います。




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