自由な働き方
- todatkaa
- 2024年1月24日
- 読了時間: 2分
平日の昼間、妻に用事があるとき、0歳の息子の子守りをしながら仕事をすることがある。
思うように仕事が進むわけではないけど、日々成長する息子との貴重な時間を過ごしている事に気づいた。
僕がやっている設計の仕事は、PCとWifiがあれば、基本的にどこでも仕事をすることができる。
だからワーケーションしたり、帰省先でしたり、平日昼間に私用を入れて、夜、仕事をしたりしている。
僕の働き方はプライベートの延長上に仕事があり、その逆もあるので明確なONとOFFの境界線は無い。
いつ働いてもいいし、いつ遊んでもいい。または遊びながら仕事をするのも面白いと思う。
このシームレスな働き方は、会社理念に掲げている『より良きところをつくる』の一つの答えじゃないかと思っている。
これからも自由な働き方について改良していくつもりだし、今よりもっと良い人生になるための働き方を考えている。そして、そんな考えが建築へと転換が出来たら最高に楽しいと思う。
ちなみに、僕の自宅と事務所は賃貸マンションの上下階の位置関係にある。
通勤時間は数秒だから、何かあればすぐに向かうことができるし、下階が事務所だから子供がいくら物音を立てても一切クレームが無いのが最大のメリット。
3人の子供を育てるにはかなり手狭だけど、自由な働き方が出来るが故になかなか引っ越せない。
今後の人生がどうなるかわからないけど、自由な働き方が出来る場所を追い求めていこうと思う。
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