南区の建売住宅 現地調査
- todatkaa
- 2024年6月15日
- 読了時間: 1分
土地の魅力を引き出すこと。

高低差がある土地は、崖条例の対象となり、既存擁壁の取り扱いや建物の配置計画に影響を受ける為、
場合によっては建築不可能となる。
こういった土地は比較的に安価で販売されていることが多いので、法的にクリアできるのであれば
かなり割安で購入することができる。
今回の相談も、法的に問題なく建築出来るのであれば、購入したいという相談である。
僕達、設計事務所だからこそ、ハウスメーカーや工務店には出来ない提案があると思っているし、
それは難易度が高い土地になる程、力を発揮すると思う。
今回も、高低差10m超の難易度高めの土地だけど、
だからこそ、最良のプランを提案したいと燃えたりする。
言うまでもなく、高低差のある土地は絶景なので、これも土地の魅力のひとつ。





コメント