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大名で進める、テナント付賃貸マンションの計画
福岡市大名にて、テナント付賃貸マンションの計画案。
これまで弊社では、計画初期段階において
関連法規の整理、容積率・建蔽率をまとめた概要書、平面図を中心に検討を進めてきましたが、
最近、新たにBIMソフトを導入したことで、天空率や日影計算といった法規検討に要する時間が大幅に短縮されました。
そこで今回の計画では試験的に、建物全体のボリュームが把握できるパースの作成にも取り組んでいます。
BIM上では、天空率や日影の計算結果を3Dで確認できるため、
法規上の制約が建物形状にどのような影響を与えているのかを視覚的に把握することが可能です。
またNGとなる箇所や調整が必要な部分も即座に判断でき、検討と修正のサイクルが効率化されています。
こうした法規検討の省力化によって生まれた時間を、
形態や外観、空間構成といった設計の質を高めるための検討に充てることで、
より精度の高い建築提案につなげることができると考えています。
まだ発展途上の取り組みではありますが、
まだ試行段階ではありますが、BIMの特性を活かしながら、今後の設計業務に積極的に取り入
2025年12月23日
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