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基礎工事 / (仮称)製品工場 新築工事
現場では、建物の土台となる基礎部分のコンクリート打設が完了し、現在は養生期間に入っています。 並行して、増し打ち部分の型枠設置と配筋工事を進めています。 また、鉄骨躯体や鉄骨階段、建具等(サッシ・シャッターなど)の施工図チェックもほぼ完了し、次の工程として鉄骨製品の検査を行...
2025年3月28日


間仕切り工事 / 愛宕の事務所(新築棟)
1階倉庫エリアでは、コスト削減とシンプルなデザインを両立させるために、改修棟同様、壁の仕上材にプラスターボードを使用しています。 2階オフィスエリアでは、軽量鉄骨下地(LGS)を使った下地工事が順調に進んでおり、徐々に内部のレイアウトが見え始めています。...
2025年3月25日


断熱工事 / 愛宕の事務所(新築棟)
外壁の施工がある程度完了したため、次の工程として壁と天井部分の断熱工事を進めています。 屋根面やピロティの天井面には、吹付断熱材を採用しています。 これは吹付断熱材は、複雑な形状にも密着しやすく、気密性が高いため、断熱効果を確実に確保できるのが特長です。...
2025年3月13日


中間検査 / (仮称)井尻5丁目マンション
先日、無事に上棟を迎え、今回は構造上重要な金物や筋交いの取り付けが完了したため、中間検査を実施しました。 検査では、一部金物が取り付けられていない箇所があったため、修正依頼を行います。 今回の計画は、1戸あたり約26㎡の1Kタイプが計6戸ある木造3階建ての建物です。...
2025年3月11日


外壁工事・内部間仕切壁工事 / 愛宕の事務所(新築棟)
現在、外壁工事ではサイディング材の貼り付けが進み、無機質だった建物に表情が表れてくる。 内部はまだ間仕切りのないスケルトン状態。 今はまだ鉄骨フレームだけの空間だけど、壁の下地となるLGSが組み立てられ、天井が仕上がることで、少しずつ部屋の輪郭を形作っていく。...
2025年2月27日


クリニック改修工事 / 現地調査
脳神経外科クリニックの改修相談を受け、現地調査へ。 竣工から26年が経過し、内装の老朽化が進む中、まずはヒアリングを実施。 限られた予算と、解体が難しい壁式RC造の条件のもと、最適な改修方法を模索する。 壊せないからこそ、生かせるものを考え、最適なプランを提案したいと思う。
2025年2月10日


(仮称)井尻5丁目マンション 配筋検査
埋蔵文化財の本掘工事が昨年末まで行われ、今年に入ってようやく本格的に工事が動き出した。 配筋検査では、定着長さ・かぶり厚さ・配筋ピッチをチェック。 図面と違うところがいくつかあったので、現場に修正をお願いした。 特に大きな問題もなく、検査は無事に終了!
2025年1月29日


事務所移転のお知らせ
このたび弊社は令和7年1月21日より、同マンション内の302号室から402号室へ移転する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。 新しい事務所は、弊社が設計監理を担当した『WALL』となります。 これまで自宅として使用していたスペースを事務所として使用させて頂きます。...
2025年1月24日


鉄骨建て方・上棟 / 愛宕の事務所(新築棟)
鉄骨が少しずつ組みあがり、徐々にその輪郭が現われ、建物が存在感を帯び始める。 同時に、外壁の下地となる胴縁が細やかに組み込まれていく。 上棟を迎えたことで、全体の構成が少しずつ明らかになってきた。 次の工程に向けてさらに活気づいていく感じがします。
2025年1月10日


新年のご挨拶
新年、明けましておめでとうございます。 昨年、僕たちはたくさんのご縁に恵まれ、多くのプロジェクトに関わることができました。 ひとつひとつのプロジェクトが、新しい視点や学びを与えてくれたことで、僕たちにとって良い経験が蓄積された1年だったと思います。...
2025年1月5日


外観パース / 愛宕の事務所(新築棟)
オーナーと打合わせを重ね、外観デザインが決定。 改修棟はALCのブラック色。新築棟は金属サイディングのブラック色。 同系色でも違う素材を採用することで、遊び心を混ぜつつ、それぞれの棟としての視認性を与えると同時に、全体的に調和が取れる計画とした。...
2024年12月13日


杭工事 / (仮称)製品工場 新築工事
基礎下の杭工事は終わり、今は土間下の杭工事を施工している。 本数が多い為、現場に大きな変化ないが、順調に進んでいる。 年内中は杭工事を行い、年明けからは基礎工事にはいる予定。
2024年12月12日


現地調査・役所協議 / 荒尾市の飲食店
熊本県荒尾市に飲食店の計画があり、現地調査を行う。 国道に面しており、交通アクセスも良い敷地である。 現地確認後は、市役所と消防局に出向き、法的なことを確認する。 今回はデザイン事務所のVABELさんと協業で設計を行う予定。...
2024年12月10日


配筋検査 / 愛宕の事務所(新築棟)
基礎にあたる鉄筋の配筋検査を行う。 梁の端部と中央部の配筋本数や位置が図面と整合されているのか。 定着長さやのかぶり厚さが確保されているのか。 配管スリーブがきちんと施工させているか。 など、コンクリート打設前に一通り確認して行く。...
2024年12月7日


杭工事 / (仮称)製品工場 新築工事
現場は杭工事中。 合計565本改良杭を施工する為、今年中は杭工事を行う予定。 工事は特に問題なく、順調に進んでいる。 監理の方では基礎の施工図を現場から頂いたので施工図チェックをこれから行う。
2024年11月25日


現地調査 / 宗像市の建売住宅
不動産ディベロッパーのモデルルーム兼建売住宅の計画があり、現地調査へ。 閑静な新興住宅地の一画に、3LDK・30坪程度の平屋の建売住宅。 モデルルームとしても利用しつつ、最終的には販売を考えているとのこと。 敷地は60坪。...
2024年11月21日


捨てコン工事 / 愛宕の事務所(新築棟)
根切工事が終わり、現在は地盤を均す為の捨てコンを施工中。 コンクリートが固まったら、基礎をつくるための型枠工事と配筋工事に移っていく。
2024年11月18日


杭芯検査 / (仮称)製品工場 新築工事
杭工事を行う前の杭芯検査の立ち合い。 赤い糸が基準線となり、基準線から図面に記載された寸法を追って、杭芯の位置確認を行う。 今回はガラ等の地中障害が多く、取り除くのにも費用がかかる。 その為、杭工事の掘削時に合わせてガラも粉砕してくれるエスミコラム工法を採用している。...
2024年11月13日


根切工事 / 愛宕の事務所(新築棟)
杭工事も終わり、現場は基礎をつくるために地盤を掘削する根切工事中。 オーナー様の事務所も稼働しているので、工事動線を考慮しながら新築棟は施工されている。 双方が潤滑に稼働出来るほど余裕がある敷地ではないけれど、そこを上手くオペレーションされている工務店には感服します!
2024年11月7日


引渡し / (仮称)昭代2丁目マンション新築工事
設計を始めて約2年。 10月末に無事引渡しを行うことが出来ました。 この2年の間、コロナやウクライナ問題、円安による建築資材の高騰など。 建築工事費が読みにくく、難しいプロジェクトとなりましたが、オーナー様をはじめ、関係者のご協力のおかげで、この日を迎えることが出来たと思い...
2024年11月6日
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